不動産トラブル

 不動産取引は、売買でも賃貸でも一般消費者を保護するための法律が用意されており、通常の取引とは異なる制約があります。それを知らずに損をしてしまうことを避けるためにも、問題が表面化しないうちから、お早めに相談なさるのがいいでしょう。
 幣事務所の弁護士は、自らもアパートを所有しており、不動産売買や賃貸経営の経験があり、不動産取引に関する知識を実際の問題解決につなげることができます。
 また、宅建業者、不動産鑑定士との人脈もあり、取引価格の相場観も比較的容易に調べることができます。

1.不動産売買のトラブル

(1)住宅購入の際のトラブル

契約書まで作ったものの、工事前に不安になってやっぱりなかったことにしたい。(現地を見に行ったものの、土地の広さなどがイメージと違い、設計どおりに建築できるか不安。相場より高い値段で買わされてしまったのでは?)
⇒敷地の登記移転前であれば、早期に解約することができる場合があります。その際、業者が不当に高い違約金を請求することが多いので、是非、当事務所までご相談ください。

自宅が完成したが設計と違う。聞いていた話と違う(車庫入れができない。階段が急すぎて登るたびに疲れる)
⇒欠陥工事を理由に建築請負契約を解除して代金の返還を受けられる場合があります。欠陥の立証には弁護士の関与が不可欠です。是非、ご相談ください。

(2)不動産投資のトラブル

・賃貸用にアパートを買ったが、建物の内部の傷みがひどく、リフォーム代を売主に請求したい。

・投資物件を買ったが、再建築不可の土地であることの説明を受けていなかったので契約を解除して代金を取り返したい。

・満室だったアパートを買ったが、購入から数カ月で退去者が続出して今は8割が空室。騙されたので、契約を解除して購入代金を返還してもらいたい。

・利回り10%保証すると言われたのに、入居づけがままならず、ずっと赤字経営のまま。騙されたので、購入代金を返してもらいたい。

⇒いずれの場合も、弁護士が訴訟を見据えた交渉をしなければ、代金が返還される可能性は皆無に近いでしょう。事実関係によっては取り戻せる可能性があるので、是非、弁護士へご相談ください。仮に訴訟になった場合の勝訴の見込みを踏まえたアドバイスをいたします。

2.不動産賃貸のトラブル

 ・家賃滞納が続いている借主に退去してもらいたい

 ・賃貸管理を依頼した管理会社の動きが悪く契約を解除したい

 ・建物が老朽化したので、建て替えのため借主に退去してもらいたい、など

⇒弁護士に依頼して交渉すれば、問題解決につながります。当事務所では借主の退去後も連携している管理会社を紹介するなどのフォローも充実しています。 

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